へやみけ

へやみけについて

これからお部屋探しを始める方に不動産に関する情報や、様々な角度から生活に役立つお得な情報を発信する生活応援サイト【へやみけ】。当サイトではわかるようでわからない不動産に関する様々な疑問や悩みにお答えするべく、ユーザー視点に立った情報や日常生活で活用できる情報を毎日提供していきます。皆さまの暮らしを応援するべく、【へやみけ】は常にためになる情報発信を心掛けて、サイトを運営していきます。

「へやみけ」の記事PICKUP!

現在の建築基準法
中古物件の売り主はほとんど個人ですから、これらすべての責任を問うのは実際には困難です。そのため、「現在の状態で引き渡す」という一文が、契約書に記載されます。中古物件では、物件引き渡し後、なるべく早く住宅の各箇所を点検してみましょう。問題が発見されたら、直接売り主に申し入れてもいいですが、仲介業者を通して購入した場合は、業者に相談するのも一つの方法です。契約の際、「物件状況報告書」と「付帯設備表」で、「こことここは壊れています。これは使えません」などの説明があった箇所や付属品については、双方で了解したものとしますが、とくに説明のないものは、壊れていないこと、使えることが前提です。正常に使えないもの、壊れているものは、決済引き渡しまでに売り主側で修理してもらうか、不要物は撤去してもらうといいでしょう。これまで建築したマンションは引き続き分譲しています。公団のマンションは、一般的に敷地が広いため、将来老朽化したとき建て替えが可能です。ここ数年、実際に建て替えられたものや、今後の建て替え予定もあります。敷地に建てられたり、前面道路の幅員や敷地の間口が狭い民間マンションは、現在の建築基準法に合わなくなったものもあるため、同じ規模の建物が建てられないケースがあります。その点では、余裕ある敷地の公団マンションは有利です。

最新更新記事

平成27年3月1日新着!
現在の建築基準法
平成27年2月28日PICKUP
住宅ローンの寿命
平成27年2月27日更新
公庫並みの条件
平成27年2月26日最新情報
公庫融資や年金融資
平成27年2月25日NEWS
金融資制皮がある場合

スラブ厚で違ってくるマンションの良し悪し

スラブ厚にはその厚さによって、遮音性がまったく違ってくるという面があります。これは当然ながらスラブだけではなく、床の工法でも「遮音性」は変わってくることは、スラブが13センチと20センチでは、明らかに後者の方が厚さの点で差がついて、良いには決まっているわけで、それの効果は明確に出ていることなのです。現在では一般的に、いくらスラブが薄くても、18センチが必要と言われています。もっと言うならば、20センチあれば問題はありません。さらに、超高層などとなりますと、25センチのスラブ厚を確保し、建物の構造的な安全性や床の遮音性を保っているのです。そのために、最近では、このスラブの問題が注目を集めているわけです。それはそれなりに、建築学的にも裏付けのあることで、マンションの価格や見栄えが良くても、この問題で疑問がある物件は、避けなければならないことなのです。ここに上げたスラブと遮音性の関係は、良く頭に入れて、物件の選択や自分が建設をする時でも、注意しておかなければならないことなのです。これからのマンションの獲得は、買う側が知識武装することが大切なのです。知識を養ってからのマンション購入はこれからの生活をする家を決める上で必要です。

窓のサッシの厚さは遮音性に比例する

マンションの遮音性ということでは、コンクリートスラブの問題だけではありません。音は、上階からだけではなく、窓からも当然ながら入ってきます。マンションの立地が住宅地の中であれば問題はありません。しかし、大きな道路に面しているところも多くありますので、当然ながら音の問題は起きてきます。その場合に、防音という点から言うならば、次のような窓の違いに注意が必要です。【①普通のサッシ②防音サッシ③二重サッシ】このように三つの種類があるわけですが、普通の静かなところなら、防音対策は当然ながらいりません。しかし、次のようなところでは、ぜひとも、防音サッシ、二重サッシを装備すべきです。もし、そのような配慮のないマンションならば手を出すべきではありません。【①高速道路の近く②電車の線路際③車の多い幹線道路際④学校がありうるさいところ⑤工場の騒音のあるところ】私たちの生活に関しては、音の問題は、思いのほか気にかかります。精神的にもさまざまな影響を受けますので、できれば二重サッシくらいのものは必要です。二重サッシであると普通より大きな声で話すくらいの60デシベルの音を小さなささやき声に値する27デシベルまで遮るという効果があります。

このページの先頭へ