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「へやみけ」の記事PICKUP!

企業が自分で保有している特定の不動産
国土交通省の調べによれば、2001年度、2002年度ともに約3兆円弱の不動産が証券化されており、これまで証券化された不動産の累計はすでに約9兆円に及んでいます。証券化対象物件の中身を見ると、証券化が開始された初期段階ではオフィスビルが圧倒的なシェアを占めていましたが、2002年度ではオフィスビルが29.9%、住宅が21.6%、商業施設が7.1%と、オフィス以外の用途のものが増えてきています。不動産証券化をその目的に応じて類型化すると、資産流動化型と資産運用型の2つに分けることができます。資産流動化型は特定の不動産の流動化を目的とする証券化の形態です。企業が自分で保有している特定の不動産を、保有資産から切り離して流動化するケースが、この形態の典型例です。また、不動産会社がSPEを組成して、そこに特定の土地を取得させてビルや住宅を建設する、いわゆる開発型証券化もこの範疇に含まれます。つまり、特定の不動産というモノがあって、それをオフバランスしたり開発したりするのに、どうやって資金を調達するかという観点から証券化するのが、資産流動化型の特徴です。一言で表現するなら、「はじめにモノありき」でスタートするのが、この形態です。これまでは資産流動化型のなかでも、企業がオフバランスするための証券化か圧倒的なシェアを占めていましたが、最近では問発型証券化も増えてきており、2002年皮は78件、約5200億円の不動産がその対象となっています。

最新更新記事

スラブ厚で違ってくるマンションの良し悪し

スラブ厚にはその厚さによって、遮音性がまったく違ってくるという面があります。これは当然ながらスラブだけではなく、床の工法でも「遮音性」は変わってくることは、スラブが13センチと20センチでは、明らかに後者の方が厚さの点で差がついて、良いには決まっているわけで、それの効果は明確に出ていることなのです。現在では一般的に、いくらスラブが薄くても、18センチが必要と言われています。もっと言うならば、20センチあれば問題はありません。さらに、超高層などとなりますと、25センチのスラブ厚を確保し、建物の構造的な安全性や床の遮音性を保っているのです。そのために、最近では、このスラブの問題が注目を集めているわけです。それはそれなりに、建築学的にも裏付けのあることで、マンションの価格や見栄えが良くても、この問題で疑問がある物件は、避けなければならないことなのです。ここに上げたスラブと遮音性の関係は、良く頭に入れて、物件の選択や自分が建設をする時でも、注意しておかなければならないことなのです。これからのマンションの獲得は、買う側が知識武装することが大切なのです。知識を養ってからのマンション購入はこれからの生活をする家を決める上で必要です。

窓のサッシの厚さは遮音性に比例する

マンションの遮音性ということでは、コンクリートスラブの問題だけではありません。音は、上階からだけではなく、窓からも当然ながら入ってきます。マンションの立地が住宅地の中であれば問題はありません。しかし、大きな道路に面しているところも多くありますので、当然ながら音の問題は起きてきます。その場合に、防音という点から言うならば、次のような窓の違いに注意が必要です。【①普通のサッシ②防音サッシ③二重サッシ】このように三つの種類があるわけですが、普通の静かなところなら、防音対策は当然ながらいりません。しかし、次のようなところでは、ぜひとも、防音サッシ、二重サッシを装備すべきです。もし、そのような配慮のないマンションならば手を出すべきではありません。【①高速道路の近く②電車の線路際③車の多い幹線道路際④学校がありうるさいところ⑤工場の騒音のあるところ】私たちの生活に関しては、音の問題は、思いのほか気にかかります。精神的にもさまざまな影響を受けますので、できれば二重サッシくらいのものは必要です。二重サッシであると普通より大きな声で話すくらいの60デシベルの音を小さなささやき声に値する27デシベルまで遮るという効果があります。

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