へやみけ

へやみけについて

これからお部屋探しを始める方に不動産に関する情報や、様々な角度から生活に役立つお得な情報を発信する生活応援サイト【へやみけ】。当サイトではわかるようでわからない不動産に関する様々な疑問や悩みにお答えするべく、ユーザー視点に立った情報や日常生活で活用できる情報を毎日提供していきます。皆さまの暮らしを応援するべく、【へやみけ】は常にためになる情報発信を心掛けて、サイトを運営していきます。

「へやみけ」の記事PICKUP!

おトクなローンとは?
それでも「やっぱり35年もローンを返し続けるのは大変!」と思う人もいるかもしれません。でも、この先5年、10年、さらには60歳、70歳になっても家賃を払い続けることのほうが、もっと長いと思います。ローンには終わりがありますが、家賃に終わりはありません。35年ローンを組んだからといって、35年間ゴツゴツ返し続けなければいけないわけではありません。もっと早く完済し、返済総額を減らす方法はあります。毎月の余ったお金やボーナス、満期の保険・定期預金が下りたとき、親から財産分与があったときなど、お金に余裕ができたら「繰り上げ返済」をしていけば、それだけローン残高も減り、その分利息も当然減っていきます。繰り上げ返済はもっとも賢い返済方法となります。大きな金額じゃなくても、月々の給料の残りが30万円以上にとどまったら、返済に回していきましょう。月々の返済額に余裕を持たせておけば、難しいことではないのです。マンションを買った女性たちは、それまでの暮らしと同レベルを保っていても、これが意外と生活費に余裕が生まれるのです。

最新更新記事

平成27年7月5日新着!
おトクなローンとは?
平成27年7月4日PICKUP
元利均等返済型とは?
平成27年7月3日更新
農地の相続には特例がある
平成27年7月2日最新情報
80%減額される特定事業用宅地とするには
平成27年7月1日NEWS
住まいにエコキュートを(停電時)

スラブ厚で違ってくるマンションの良し悪し

スラブ厚にはその厚さによって、遮音性がまったく違ってくるという面があります。これは当然ながらスラブだけではなく、床の工法でも「遮音性」は変わってくることは、スラブが13センチと20センチでは、明らかに後者の方が厚さの点で差がついて、良いには決まっているわけで、それの効果は明確に出ていることなのです。現在では一般的に、いくらスラブが薄くても、18センチが必要と言われています。もっと言うならば、20センチあれば問題はありません。さらに、超高層などとなりますと、25センチのスラブ厚を確保し、建物の構造的な安全性や床の遮音性を保っているのです。そのために、最近では、このスラブの問題が注目を集めているわけです。それはそれなりに、建築学的にも裏付けのあることで、マンションの価格や見栄えが良くても、この問題で疑問がある物件は、避けなければならないことなのです。ここに上げたスラブと遮音性の関係は、良く頭に入れて、物件の選択や自分が建設をする時でも、注意しておかなければならないことなのです。これからのマンションの獲得は、買う側が知識武装することが大切なのです。知識を養ってからのマンション購入はこれからの生活をする家を決める上で必要です。

窓のサッシの厚さは遮音性に比例する

マンションの遮音性ということでは、コンクリートスラブの問題だけではありません。音は、上階からだけではなく、窓からも当然ながら入ってきます。マンションの立地が住宅地の中であれば問題はありません。しかし、大きな道路に面しているところも多くありますので、当然ながら音の問題は起きてきます。その場合に、防音という点から言うならば、次のような窓の違いに注意が必要です。【①普通のサッシ②防音サッシ③二重サッシ】このように三つの種類があるわけですが、普通の静かなところなら、防音対策は当然ながらいりません。しかし、次のようなところでは、ぜひとも、防音サッシ、二重サッシを装備すべきです。もし、そのような配慮のないマンションならば手を出すべきではありません。【①高速道路の近く②電車の線路際③車の多い幹線道路際④学校がありうるさいところ⑤工場の騒音のあるところ】私たちの生活に関しては、音の問題は、思いのほか気にかかります。精神的にもさまざまな影響を受けますので、できれば二重サッシくらいのものは必要です。二重サッシであると普通より大きな声で話すくらいの60デシベルの音を小さなささやき声に値する27デシベルまで遮るという効果があります。

このページの先頭へ